やんちゃ娘は究極のデリケート肌!

我が家の2歳になるラブラドールレトリーバーはとにかくお転婆で元気いっぱいの女の子です。避妊手術も済ませたので、そろそろおしとやかになってくれるかな?と淡い期待を抱いたのですが、相変わらずのお転婆ぶりです。完全室内飼いなので、家中を所狭しと先住猫と大運動会を開催しています。物をくわえては走り回り、叱ったり取ろうとすると余計に楽しくなっちゃうようで、まったく言う事も聞きません。とても目が離せないやんちゃ娘なのです。イタズラは彼女の性なのか、それともストレスからなのかと悩むこともありますが、そんな我が家のやんちゃ娘は小さい時からとにかく皮膚が弱く、芝の庭で遊ばせただけで体中のあちこちに赤いただれが出来てしまいます。膿皮症です。獣医さんにも相談したのですが、性格とは真逆でかなりデリケートな皮膚の持ち主だそう。お散歩で草むらなどに近づくだけでもマダニが付いたり、赤くただれたりしてしまうのです。初めはスポットタイプのダニ&ノミ駆除・予防の薬などを使用して散歩もしていたのですが、その薬さえも肌に合わないのです。副作用もありそうですし、先住猫と仲良く暮らしているので、体を寄せ合う事のある猫への影響も考えるとあまり長年に渡って頻繁に使うのは避けたいなと思い、今はお散歩を止め完全室内飼いで、家の中で運動しているのです。本当ならば毎日少しでも散歩に連れて行ってあげたいのですが、皮膚の事を考えるとそれも出来ません。週1か2週間に1度はドッグランなどで思いっきり遊ばせてあげるのですが、その時もハーブを使用したダニ予防スプレーを体に塗布してから遊ばせているのです。帰宅後も肌に優しいシャンプーでよく洗い、よく濯ぎ、よく乾かす、これらを一つでも怠るとすぐに脇やお腹に赤いただれが出来てしまうのです。幸い犬種的に運動をするよりも飼い主に寄り添っていたいタイプなので、散歩に連れて行けと吠えたり、外に出たがったりする事はないのでその点は良いのですが。ベランダ(タイル張り)に出て外の空気を吸い、外の様子を見るのが楽しいようです。我が家の子のように皮膚が弱くお散歩にもいけないワンコがいるのか些か疑問ですが、今後も何か体質を変えるような方法があれば試してあげたいとは思います。何よりも散歩に行けないストレスを抱えないように、愛情を注いでストレス解消法を一緒に見つけていってあげたいなと思っています。年を重ねる毎にお転婆も治まり、皮膚も強くなってくれるといいなと切に願います。

うちの飼い犬は老化により毛のツヤが良くないです

私の家は郊外にあります。
主人と私、子ども2人の4人家族です。
さらに大型犬の「シベリアンハスキー」を3匹飼っています。
庭はそれほど広くはありませんが、一戸建ての家に住んでいますので、
庭につないで、犬小屋を用意し、外で飼っています。
最初は自分がまだ高校生の頃、シベリアンハスキーの子犬をペットショップで買いました。
高かったですが、どうしてもこの犬が可愛くて飼いたかったので、小遣いをためて買いました。
メスで、避妊手術は受けていませんでした。
子犬はすぐに大きくなり、大型犬シベリアンハスキーらしく、ふさふさの毛になりました。
色は、薄いグレーで、特徴的な顔のシマがあります。
私はそのシベリアンハスキーを結婚の際に連れて行きました。
夫も犬好きだったので、すぐ了解しました。
その子犬が大きくなり、2匹の子犬を産んだのです。
ですので、生まれた子犬2匹は、純血のシベリアンハスキーではなく、多分雑種です。
見た目はシベリアンハスキーそのものですが、多少、母親犬と違う目の色をしているようです。
色は薄いグレーと、薄い茶色が一匹ずつです。茶色の雑種ハスキーも可愛いです。

1年程で、母親犬と変わらない体格に育ちました。
大型犬3匹が家の庭にいるので、心配ですが、
シベリアンハスキーと言う犬自体があまり吠えない性質を持つようです。
さらに、子どもも犬好きなため、特別問題は起きていません。
心配なのは、母親犬です。
自分が高校の時に子犬だったのですから、もう10年以上生きています。
最近、この母親犬の毛の抜け具合がひどいです。
やはり、老齢の為でしょうか、食事も、軟らかい物しか食べなくなりました。
体毛が抜けるとふわっと体にまとわりついているので、そのたびに私がブラシで整えてやります。
そっとブラシで撫でるようにしています。
体毛の抜け具合によって、地肌が見えてしまう部分があるのです。
最初、病気かと思い、獣医さんには見せたのですが、老化ですねと言われてしまいました。
他には悪い所はないようなのですが、
犬にとって体毛は大切な体温保持の役目をしますので、
暑さ寒さによる病気にならないか心配です。
犬の毛に良いと言われる食べ物を与えてみましたが、

あまり効果がありません。
多少の体毛のツヤが落ちるのは仕方ありませんが、
抜け毛がひどくなると、おばあさん犬になってしまい、こちらも寂しくなります。
2匹まだ若いシベリアンハスキーがいますが、
まだこの母親犬も可愛いし、一緒に散歩させたいです。
私の子どもたちも、3匹ともかわいがっていますので、
なるべく母親犬にも長生きしてほしい所です。
何か、老齢犬に良い食べ物などあったら、実行したいと思います。

自分の飼っている犬に合う、口臭対策法を

愛犬は可愛いものですね。そんな愛犬の口臭が気になっている飼い主の方がいます。犬は飼い主とのスキンシップを楽しむ動物ですから、顔を舐めたりするのは普通のことです。それが口臭があるために飼い主が心から受け入れられないようだとしたら。大げさに言えば、犬との信頼関係にひびが入るかも知れませんよ。飼い主としては心から可愛がり、思い切り抱きしめてあげたいものです。そのためにも口臭があるのなら、解決したいものですね。

 

犬の口臭の原因はひとつではありません。人間同様に内臓疾患がある時にも口臭はしてきます。もしも犬の様子がおかしいならば、それを疑ってみるべきでしょう。そして病院で診察してもらうことをお勧めします。犬はしゃべりませんから、飼い主が気づいてあげないといけません。下痢をしたり嘔吐をするようならば速やかに病院へ行きましょう。さて内臓に異常がないのに、口臭がする場合には、口の中に病気があるか、口がひどく汚れているか、とにかく口の中をキレイにするようにしなければいけません。歯周病や歯垢が溜まっているならば、飼い主では対応できませんからこの場合も病院で処置をしてもらいましょう。このような何かしらの病気以外で、健康なのに口臭がするケースでは飼い主さんが対応してあげましょう。

 

今は口臭改善のためのグッズなどがいろいろと販売されています。自分ができそうなものを選んでまずは実行してみてください。人間は虫歯や歯が汚れている場合には歯磨きをすることでまずは対応しますね。犬も歯磨きができれば簡単な話なのですがね。犬はやはり歯磨きは嫌で、じっとしていません。むりやり座らせて強引にすれば、ストレスになることでしょう。人間と犬は違います。犬にとっての歯磨きを実践してみましょう。犬ならば、歯を拭くことでも十分歯磨きとなるのです。すこし濡らした布でふいたり、専用の液体を少しだけ含ませて拭けば尚効果が高くなります。

 

なかには、犬用の口臭スプレーを使っているひともいるようです。これなども時々利用するといいでしょう。しかし、香りが強いものは犬には向いていないケースが多いようです。人間にとって良い香りでも、犬にとってはそうではありません。迷惑だったりするかもしれませんね。また犬にもよるでしょう。ネットなどで紹介されている口臭対策グッズでも、全ての犬に対応するわけではありません。自分の犬にあった対応策をみつけて、日々行っていきましょう。

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